LOCAL AI AUDIO WORKSPACE

音を分ける。
制作を進める。

歌声も、楽器も、映像の音も。
AIによるステム分離から波形編集・修復まで、
手元のPCでつながる音の作業場。

Windows 10 / 11 · NVIDIA GPU推奨 · ZIP形式

ONE CONTINUOUS WORKFLOW

分けた音を、
そのまま制作へ。

欲しい素材を取り出し、残ったノイズを整え、使える形で持ち出す。

01 / SEPARATE

目的から分ける

ボーカル・伴奏、音楽6ステム、映像の話し声・効果音・BGM。多楽器探索では53カテゴリから必要な楽器を選べます。

5〜60秒の区間で試し分離
02 / REFINE

聴いて、磨く

トラックを切り替えて聴き比べ、波形を拡大して編集。クリック・ハム・ノイズ・リバーブへの対処も同じ画面で。

同期再生 / ループ / Undo・Redo
03 / CREATE

制作へ持ち出す

選んだステムをWAV・ZIPで保存。セリフ単位のクリップ・SRT字幕・MIDI書き出しで、次の工程につなげます。

32bit float / プロジェクト保存
4つの分離目的5つの選択モデル32bit float保存音声処理はあなたのPC内で

CHOOSE YOUR MODEL

ひとつの正解より、
音に合う選択を。

音源によって混入や欠落の傾向は変わります。
短い区間を試し、耳で確かめて選べます。

映像

BandIt Plus

話し声・効果音・BGMの3ステム分離。高品質設定ではCDX23と組み合わせます。

ステレオ
映像

DBS-TIGER-DnR

追加

入力に合わせた帯域分割を使う軽量モデル。映像の3分離を試すもうひとつの選択肢。

モノラル出力
歌声

BS-RoFormer

ボーカル・伴奏の2分離。音楽6ステムでは、後段のDemucsと組み合わせます。

ステレオ
歌声

MelBand RoFormer

追加

メル帯域を使うボーカル分離。BS-RoFormerと切り替えて、素材との相性を確認できます。

ステレオ
楽器

MVSep Mega 53

追加

弦・管・鍵盤・シンセなど53カテゴリから選択。カテゴリには重複があり、全出力の合計は原曲になりません。

VRAM 16GB以上推奨

「53カテゴリ」は分離対象の種類数です。常に53個の独立した音を検出する機能ではありません。ドラム細分化・リード/バック分離などの追加モデルも、必要に応じて利用できます。

YOUR STUDIO, YOUR MACHINE

最初の一歩は、
ダウンロードから。

Windows向けのローカルアプリです。準備するものと手順を確認してください。

準備するもの

Windows PC
+ ローカル実行環境

OS
Windows 10 / 11(64bit)
GPU
NVIDIA GPU推奨
VRAM 6GB以上を目安に、モデルごとに確認。Mega 53は16GB以上推奨。
メモリ
16GB以上 / 32GB推奨
ツール
uv と ffmpeg
インストール後、PATHから使える状態にします。

CPUでも実行できますが、AI処理には時間がかかります。モデル・仮想環境・作業ファイルのため、SSDの空き容量も確保してください。

  1. 1

    ソースを取得する

    GitHubのZIPをダウンロードして展開します。

    ZIPをダウンロード
  2. 2

    初回セットアップ

    uvとffmpegを用意したら、フォルダ内の setup.bat を実行。Python環境と必要なパッケージを準備します。

  3. 3

    起動して、音を追加する

    run.bat を実行すると、PC内のブラウザでアプリが開きます。目的とモデルを選び、音声・動画をドロップします。

    AIモデルは初回使用時に配布元から取得します。音声を配布元へ送信する処理はありません。

GOOD TO KNOW

はじめる前に。

できることと、確認しておきたいこと。

このサイト上で分離できますか?

このサイトはアプリの紹介・ダウンロードページです。AI分離は、ダウンロードしてセットアップした各自のPCで行います。処理画面もブラウザに表示されますが、実行場所はローカルPCです。

音声や動画は外部に送信されますか?

本アプリの分離・編集はローカルで行い、音声・動画をクラウドへ送信しません。セットアップとモデルの初回取得にはインターネット接続が必要です。この紹介ページにもファイルのアップロード機能はありません。

どんなファイルを読み込めますか?

WAV・MP3・FLAC・M4Aなどの音声と、MP4・MKVなどの動画に対応します。動画からはffmpegで音声を抽出します。保存した .ssproj を読み込むと編集を再開できます。

分離すれば、完全に元の楽器音になりますか?

音源によって他の音の混入、欲しい音の欠落、音色や余韻の変化が残ります。短い区間で比較し、音の始まりや語尾も確認してください。Mega 53のカテゴリには重複があるため、全トラックを足して原曲を再現する用途には使いません。

文章で指定した効果音を取り出せますか?

今回のアプリにはSAM Audioを搭載していません。利用にはモデル配布元の承認や別の実行環境の検証が必要です。実装済みの分離方式は、このページのモデル一覧で確認できます。

モデルや分離素材を商用利用できますか?

使用するモデルの配布条件と、元の音源の権利を個別に確認してください。アプリの公開は、すべてのモデルや分離結果の商用利用を一律に許可するものではありません。モデルの出典とライセンスに関する情報はREADMEに記載しています。

MAKE ROOM FOR YOUR NEXT IDEA

必要な音から、
次の制作へ。

Sound Separatorを、あなたのPCに。

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